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産後なび
産後の支援について会場で発表する様子

産後の安心を、
インフラに。

産後のママとご家族が、必要な支援へ迷わずたどり着ける社会基盤をつくります

私たちの事業

産後の支援を届ける

産後なび

自分に合う産後の支援を、探す・選ぶ・利用するまでひとつに。

掲載サービス数
22

※許諾をとれた施設のみ掲載しています。

特徴地域・月齢から探せる
地域や月齢に合う支援を探せる産後なびの検索画面
特徴目的から選べる
休みたい、預けたいなどの目的から支援を選べる画面
特徴利用の流れがわかる
自治体制度の利用・申請方法を確認できる画面。PDF掲載時の例
代表取締役 / CEO 浅野 志歩
代表取締役 / CEO浅野 志歩
取締役 / CTO 浅野 恭志
取締役 / CTO浅野 恭志

はじまり

現場を知る姉と、
仕組みをつくる弟。

支援は増えている。それでも、必要な人に届いていない。
施設の開設支援で姉が感じた課題が、出発点でした。

現場で感じた課題を、エンジニアの弟と仕組みで解決する。
そんな姉弟の対話から、産後なびは生まれました。

現場で見えてきた課題

代表は全国の産後ケア施設の開設支援に携わり、事業者や行政と向き合うなかで、制度や支援が広がっていく変化を間近で感じてきました。事業者は増え、制度も整いつつあり、産後のママに向けた支援は少しずつ広がっています。
頼れる選択肢が増えていくことは、産後のママにとって、とても心強い変化です。

開設支援実績
15施設
支援中
7施設
開設支援の取り組みを見る

※2026年7月時点。zeroplaceにおける実績。

一方で、別の課題も見えてきました。

産後のママが「休みたい」と思ったとき、産後ケアやベビーシッター、一時預かりなど、さまざまな選択肢があります。
しかし、支援ごとに運営主体や情報の掲載先が異なり、自費か行政委託かによって仕組みも大きく変わります。
さらに、市区町村によって制度が違い、子どもの月齢によっても利用できる支援は変わります。
ひとつずつ調べるには時間がかかり、比較するのも簡単ではありません。
産後の大変な時期には、なおさらです。

せっかく支援は広がっているのに、必要なときに、必要な形で、ママに届いていない。
その状況が、とてももったいないと感じてきました。

そこから始まった取り組み

この課題を、仕組みで解決できないかと考えました。
現場で感じた実感をもとに、エンジニアである弟と対話を重ねながら、構想を深めていきました。
そして、現場の実感と開発の専門性を掛け合わせ、支援を「存在する」から「届く」へ変える取り組みが始まりました。

代表取締役 / CEO

浅野 志歩

資格

  • 2022年 助産師・看護師 国家資格取得

経歴・実績

  • 2023年 zeroplace合同会社 入社
    • 全国の産後ケア施設開設に係る事業設計、開設準備、行政対応支援を担当
    • 開設支援実績:15施設/開設支援中7施設(2026年7月時点)
    • 株式会社josanshiの産後ケア施設開設講座にて講師を担当
  • 2024年より 産後ケア施設にて助産師として勤務
    • 産後の母子支援に従事
    • 予約体制の整備を担当
    • 運営実務に従事
  • 産婦人科クリニックにて助産師として勤務

取締役 / CTO

浅野 恭志

実績

  • DroidKaigi 2023 登壇
  • WISS 2023 登壇(ITmedia記事)
  • 神戸大学大学院 KTC理事長賞 受賞
  • キャラバンハッカソン最優秀賞
  • 技育キャンプアドバンス副大賞 / 技育展優秀賞

経歴

  • 2022年–2024年 神戸大学在学中
    • 株式会社東京(現・GRAND株式会社)にてソフトウェア開発に従事
    • 5社のアプリ開発企業にてプロダクト開発
  • 2024年 神戸大学 工学部電気電子工学科 首席卒業
  • 2024年 ソニー株式会社 入社

解決したい問題

産後の支援が必要なときに、
適切な形でママに届いていない

産後ケアやベビーシッター、一時預かりなど、産後を支える選択肢は広がっています。
一方で、制度や利用条件が異なるため、自分に合う支援を探し、利用するまでに手間がかかっています。

問題は「支援がないこと」ではありません。必要なときに、迷わず支援にたどり着ける道のりが整っていないことです。

支援ごとにウェブサイトやSNS、自治体のページが分かれ、ママが自分で情報を探し回らなければならない現状の図

私たちの解決策

産後なびが、
日本中の産後支援をつなぐ。

たかしほ株式会社は、産後支援の情報を横断的に整理・構造化し、支援を「存在する」から「届く」へ変えていきます。
産後なびは、その「探す・選ぶ・進める」を一つにまとめます。

制度や運営主体の違いを越えて情報をつなぎ、誰もが迷わず、必要な支援にたどり着ける社会基盤を築きます。

事業者・自治体と産後のご家族の間を産後なびがつなぎ、情報整理からサービス提案、予約・申請までを支える構想図

2030年に目指す姿

日本のどこで出産しても、
必要なときに、必要な支援につながる。

一人で探し続けなくても、情報と支援が届き続ける未来を目指します。

パートナー募集

一緒に、産後の安心を
つくりませんか。

産後なびは、全国の産後支援をつなぐプラットフォームを目指しています。
その実現には、みなさまの力が必要です。

現場でお母さんと向き合う助産師さん、地域で支援を届けるみなさん、産後の支援の仕組みをつくる行政の方々と一緒に、より良いサービスをつくっていきたいと考えています。

ぜひお声がけいただき、産後の安心を届ける仲間になっていただけると嬉しいです。

よくあるご質問

施設やサービスの掲載は、掲載申し込みフォームからお申し込みいただけます。

掲載を申し込む

はい。行政委託・自費を問わず、産後のご家庭を支援するサービスを掲載できます。

掲載は無料です。

内容確認後に公開されます。審査状況により前後しますが、最短当日での掲載も可能です。

はい。ログイン後、施設情報やサービス内容を編集できます。

産後ケア・育児支援に関わるサービスであれば、内容を確認したうえで掲載対象になります。

はい。活動内容や資格・実績を確認したうえで掲載いただけます。

地域の支援情報の発信や連携について、お問い合わせフォームからご相談いただけます。

連携について相談する